イメージ画像

シンガポールのエンジニア求人とは

製造・IT系ソフト開発等の業種で、生産管理、品質管理、工場管理、金型技術といった職種が求められている。 また、当然ながら即戦力が求められているわけだが、日本企業との橋渡し的な役柄も担う事になるために、 海外での仕事の経験よりも、語学力や日本人らしい丁寧な仕事の仕方が好まれる傾向がある。

勿論その会社が求める人材像や企業文化、商習慣によって求められるスキルは異なってくるのは確実だが、 あれこれリサーチしたり悩んでも仕方がないことなので、どういったエンジニアの求人募集があるかを自己検索 するか提案してもらうと良い。

シンガポールでのエンジニア求人探しに使えるサイトを5つ提示しておく。一般的な人材紹介会社に登録するのも可だが、 海外や外資系専門のサービスに登録しておく事でシンガポールの求人をグッと引き寄せる事ができる。

シンガポールでのエンジニア求人探しに使えるサイト5つ

アジアではシンガポールが就職先として大人気。専門の人材紹介会社を5つ掲載しておく。 シンガポール以外にもマレーシア、フィリピン、タイ、香港などの海外で働きたい方にもおすすめだ。

●リクルートエージェント
リクルート社が手がけるグローバル企業専門の人材紹介サービスを提供している。高収入・高待遇の案件を 多数扱っている事が有名。初めての海外の方も安心、就職までの手引きを担当スタッフがナビゲートしてくれる。 http://www.r-agent.co.jp/

●JAC Recruitment
英国発の人材紹介会社で日本だけでなく世界8カ国(アジア)に展開している。
http://jac-recruitment.jp/

●DODA
インテリジェンス社提供のDODAヘッドハンターサービスが利用可能。http://doda.jp/

●ダイジョブ
特に外資系に特化した就職支援サイト。 http://www.daijob.com/

●アデコ
アデコの中でもグローバル専門がコチラ。http://tenshoku.adecco.co.jp/

人材紹介会社は完全無料のサービス。登録しておくと担当スタッフが就いて様々な支援をしてくれる。 海外求人は時期的に見つからない事も多いので登録しておいて情報を待つことも必要だ。

エンジニア職といえば

昨今、機械やPCが人間に変わって仕事をする事が多くなりエンジニア職に今後求められるスキルは 究極の技術力や管理能力やコミュニケーションスキルとも言える。誰かができる事では出世は難しい。 誰にもできないことあるいは個性を発揮できること、想像力を発揮できる事で他者との差をつけて いくべきだ。今までと同じ事をしていては今後の激動するビジネス環境を泳ぐのは困難となる。 自らの意思と体力とで流されずに泳ぎきることが大切。

一方で物づくり大国日本は健在。自国で資源が乏しい以上は技術力を売っていくスタイルは今後も 続く。優秀で低賃金な外国人との競争にもなってくる。リーマン・ショック以前は中国からの 労働力が日本を求めて入ってきたが、リーマンショック以降の景気後退と長引く円高、消費が冷え込む 日本からの撤退する外資系も増えた。

逆に日本からの労働力が海外に流るケースも出てきている。特にアジア圏、中国や韓国への エンジニアの転職は一時期問題にもなった。技術力の流出である。日本からのエンジニアは高額・高待遇で 雇ってくれるからだ。技術を吸収した後は一転お払い箱になっているようだが。。

シンガポールはどうか?シンガポールは親日国であり今後も日本の貿易国として共存していくだろう。 相互依存の形で進んでいくはず。むしろ国際競争力では日本が負けている側なので追いつけ追い越せ 状態とも言える。シンガポール現地企業や日系企業のエンジニア求人も多数見つかるはずだ。

このページの先頭へ